フラメンコの登場人物! その4

本日も
「フラメンコの登場人物」について
お話しますね。
 
 
 
 
 
 
基本的にフラメンコの舞台には
踊り手、歌い手、ギタリストの
3者がいれば成り立つのですが、
最近のフラメンコの舞台には
この他にもたくさんの登場人物が出てきます。
 
リズム楽器として、
今やフラメンコの舞台で欠かせないのが、
カホンです。
 
cajon.jpg

カホン(Cajon)というのは、

スペイン語で

「箱」

という意味で、

その名の通り箱型の楽器です。

もともとは、南米ペルーの楽器でしたが、

フラメンコギターの神様、

パコ・デ・ルシアが最初に

フラメンコ音楽にカホンを用いて以来、

今や定番の楽器となりました。

この他にも、

バイオリン

violin.jpg

サックス

sax.jpg

ベース

bass.jpg

など、たくさんの楽器が

フラメンコの世界に入ってきています。

ぼくも昔、三味線や和太鼓

コラボレーションしたことがあります。

和楽器とフラメンコというのも

とても合うんですね(^^)

今なお進化を続けるフラメンコ。

フラメンコには、

どんなジャンルの音楽も受け入れるだけの

懐の広さがあると思っています。

まさにクロス・オーバー

グローバルなサウンド

それがフラメンコなのです。

★今回のポイント

フラメンコは

進化しつづけるグローバルな音楽!

 

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