代表プロフィール

 

 

 

こんにちは!

VIVAフラ代表
フラメンコ音楽の専門家、池川寿一です。

ぼくは、
「フラメンコを通じすべての人に、情熱と元気と感動を伝えたい」
という理念の元、フラメンコギタリストとして、
全国で演奏活動をすると同時に、当校VIVAフラを主宰しています。

 

 

 

なんでフラメンコギターを弾いてるの?

 

そもそも、ぼくがギターを弾くきっかけになったのはラテン歌手である父親の影響です。

かなり前の話ですが、その昔、「有馬徹とノーチェ・クバーナ」「東京キューバン・ボーイズ」と言う日本を代表するラテン・バンドでぼくの父親は歌っていました。

そんな父親でしたから、ぼくが物心つく前から、ラテン音楽やスペイン音楽をずっと聞いて育ってきたんですね。

父の隣りで一緒に弾いていたフラメンコギターの先生から習い始めました。この時6歳でした。

その後、小学校、中学校、高校、大学へと進み、大学4年生の春、周りが就職活動する中、

「この道(ギタリスト)でやっていこう!」

と決意し、大学卒業と同時に、フラメンコの本場、スペインへ留学しました。

 

スペイン留学、そして挫折…

スペインでの生活は、現地の子どもが公園でパルマ(手拍子)を叩いていたのですが、

うますぎてドン引き、、、

このときぼくは23歳。

日本で10年以上弾いてきたのに、
現地の子どもたちにすらまったくかなわないことが分かりました。

しかしながら子どもたちや現地のアーティストと交流していくうちに、はじめは言葉が分からないなりにもフラメンコ音楽をある程度理解していたおかげで、

「言葉がわからなくても、音楽で通じ合える!」

ことの意味を知ることができました。

この経験がぼくのその後のギタリスト人生に大きな影響を与えることになりました。

 

帰国、そして大震災が起こる。

 

1年間の留学を経て、帰国。
帰国後は当然仕事がありませんので、アルバイトをしながら音楽活動を続けていました。

ようやく音楽でご飯を食べられるようになってきた頃、2011年、東日本大震災が起こりました。

当たり前の日常が突然奪われる現実を目の当たりにして、

「自分にしかできないことをやらなければ」

と思いたち、震災直後に東北各地で、ライブ活動をはじめました。

はじめは、
「本当に自分たちの演奏で元気づけられるのだろうか?」
「押し付けになるのではないか?」
という不安でいっぱいでしたが、ライブが終わってみると、
はじめてフラメンコを生で見た現地の方々から、

「なんだか分からないけど、面白かった!」
「感動しました」

「元気が出ました!」

と言っていただけたのです。

その経験から、

「フラメンコ音楽には人を元気にする力がある!」

と改めて実感しました。
その後も現地へのライブ活動を行っています。

 

フラメンコ音楽の魅力を全国に届けたい

 

現在は、

「ぼくを作り上げてくれたフラメンコの魅力をもっと多くの人に伝えたい!」

という想いから、VIVAフラメンコギタースクールを立ち上げ、フラメンコ音楽の魅力を広める活動をしています。

フラメンコ音楽は人の心を癒やし、情熱的な気持ちにさせ、人を励ますことができます。

「毎日ストレスで悩んでいる」
「ココロもカラダも疲れている」
「退屈な日常から開放されたい」

など、日々悩んでいる方々へ。

普段言いたいことが言えずにグッと飲み込んだり我慢することに慣れてしまったとしたら。

フラメンコのリズムやパッションを通じて
人生をイキイキと生きていただけたら嬉しいです。

一緒に音楽(音を楽しむ)しましょう!

 

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もっと知りたい方は…

 

電子書籍「アルバイト生活だったぼくがプロギタリストになって生活できるようになった話」をご覧ください。

 

世界一かんたんなフラメンコ音楽のしくみ


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