「アルハンブラの想い出」「アストゥリアス」…クラシック名曲を、フラメンコの耳で聴くと?

スペインの名曲には、フラメンコと近い響きがたくさんあると言われています。まずは、聴き比べから。

自宅でナイロン弦のギターを弾く男性

「アルハンブラの想い出」は、フラメンコギターで弾けますか?

アルハンブラの想い出を、フラメンコギターで

弾けます。トレモロの粒をそろえる右手が、そのまま土台になります。

「アストゥリアス(伝説)」は、もとはピアノ曲?

1892年に出版されたピアノ曲で、のちにギターへ編曲されたと言われています。連打や、フリジアンの響きが、フラメンコに似ていると語られます。

フラメンコギターを弾く大勢の生徒さん

ほかにも、フラメンコの響きがある曲は?

ハバネラのリズムや、フリジアンの響きを使ったスペインの名曲が、いくつもあります。聴くときは、低音の動きと、リズムのノリに耳を向けてみてください。

クラシック経験者は、弾くと何が変わりますか?

変わるのは、右手の出し方と、リズムのノリです。左手や、楽譜を読む力は、そのまま活きます。

クラシックギターとフラメンコギターの違い

クラシックギターのまま、始めていい?

次の一歩は?

※この記事は、『フラメンコ・ギターの教科書』(池川寿一)の内容をもとにした、VIVAフラの記事です。「〜と言われています」とある所は、資料や流派によって説明が分かれる部分です。

この記事の内容を、もっと深く

ぼくの教材で、続きを練習してみませんか

どれも買い切り。動画と楽譜(PDF)が、購入後すぐにメールで届きます。

VIVAフラメンコ音楽教室

先生と一緒に、音を鳴らしてみませんか

体験レッスンは30分・3,300円。楽譜が読めなくても、楽器がなくても大丈夫です。教室でも、オンラインでも受けられます。

体験レッスン30分の流れ:構え方、指1本のコード、ジャカジャカ、先生とセッション

体験レッスンを予約する
30分・3,300円・手ぶらでOK

近くの教室を探すオンラインで体験する