フラメンコの登場人物! その3

本日も

「フラメンコの登場人物」について
お話しますね。
 
 
 
 
 
フラメンコの舞台には
他にどんなアーティストがいるでしょうか?

激しい旋律とリズム、

生の指を使ってかき鳴らすのが、

フラメンコ・ギタリストです。

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実はフラメンコの歴史の中でも、

ギターは比較的、新参者です。

もともと、ジプシーの嘆きや苦しみを

で表現し、

その歌に合わせて、

踊りが踊られるようになりました。

そして、最後に入ってきたのが

ギターなのです。

ぼくはフラメンコ・ギタリストなので

ギターについて語りたいことは

山のようにあるのですが(笑)、

よくある質問で、

「どうしたらフラメンコらしく聞こえるか?」

というのがありますので、

それにお答えしたいと思います。

これは答えから言ってしまうと、

ズバリ

カンテ(フラメンコの歌)をよく聞くこと」

です!

なぜなら、再三お伝えしているとおり、

フラメンコの歴史を紐解くと、

歌から始まっているんですね。

歌のイントネーションや抑揚に合わせて、

踊りが踊られ、ギターが弾かれるようになったのです。

ケヒオと呼ばれる「嘆き」だったり、

メリスマと呼ばれる「コブシ」を

いかにギターで表現するか…。

それは、カンテを聞き続けていくと

自ずと答えが分かるのです。

かくいう自分も、

まだまだ勉強中のみですが、

「フラメンコはカンテ」

という言葉があるぐらい、

とても重要な要素なのです。

「もっとフラメンコらしく弾いてみたい!」

という方は、

ぜひカンテを聞いてみてはいかがでしょうか?

どんなカンテを聞いたらいいのかについては、
またこちらのブログでお知らせしますね(^^)

 次回は、その他の

登場人物についてお話しますね。

お楽しみに!

 

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