こんにちは!
フラメンコギター池川です。
年末からスタートした入会キャンペーンのおかげか、
ありがたいことに体験レッスンの申し込みが立て続いています。
(みなさん、グラシアス!)
ざっくりとぼくの教室では、
「趣味で楽しく習いたい人」
と
「いずれはプロを目指したい、
もしくは短期間でガッツリ上達したい人」
とで入り口を分けています。
今回お申し込みいただいたのは、
後者の
「ゆくゆくは伴奏ギタリストや講師として活躍したい!」
という熱い想いを持った方でした。
というわけで今日は、
その方と個別にオンラインでミーティングしました!
今回のご相談者は、
横浜にお住まいのAさん。
このAさんの経歴が、
まあ〜〜ユニークで面白いんです!(笑)
今日はそんなAさんとの面談の様子を、
ちょっとだけ覗き見せしちゃいます。
▼ 動画でも話しています
この記事のテーマに関連する内容を、YouTubeでも話しています。再生しながら読んでも、先に見てからでも大丈夫です。記事はこの下に続きます。
伝説の「おじいちゃん先生」との出会い!?
Aさん、実は中学時代からギターを触っているベテランさん。
ロックやポップスのバンド経験を経て、
子育てが落ち着いた頃、
「よし、フラメンコギターをやってみよう!」
と思い立ったそうです。
そこで出会ったのが…
なんと
75歳の先生!
近所の掲示板で見つけたそうなんですが、
その先生の手書きの楽譜(鉛筆書き!)
でフラメンコを習っていたんだとか。

※画像はイメージです。
す、すごい…!
昭和のドラマみたい!(笑)
でも、仕事や家庭の事情で中断してしまい、
数年のブランクを経て、
「やっぱりもう一度やりたい!」
とぼくの元へご連絡をいただきました。
現在はなんと、
総勢12名の超大所帯バンド
にも所属されているという、
根っからの音楽好き。
そんなAさんの
「フラメンコ再燃」の炎、
ぼくがさらに燃え上がらせちゃいますよ〜!
🎸 「曲」を弾くのと「フラメンコ」を弾くのは違う?
画面越しに、
Aさんのギターを聞かせてもらいました。
ファルーカ、セビジャーナス…。
ブランクがあると言いつつ、
指はしっかり動いています。すごい!
ただ…ここで「あるある」な問題が発覚。
「Aさん、それ、”曲”として弾いちゃってますね?」
これ、多くの人が陥る罠なんです。
メロディを追って「曲」としては弾けている。
でも、フラメンコで一番大事な
「コンパス(リズムの周期)」
になっていないんです。
ぼくの経験上、楽譜だけをなぞって練習してきた方に多い現象です。
Aさんご自身も
「なんか先生とノリが違うと思ってたんです…」
と薄々気づいていた様子。
さらに、バンドマン特有の
「親指がネックの上から出ちゃう握り方」
や、
左手の指がパタパタと大きく動いてしまう癖も発見!
「自己流の癖がいっぱいなんです〜!」
と嘆くAさんですが、大丈夫。
癖があるってことは、それだけ弾いてきた証拠ですから!
⚡ いきなり熱血ワンポイントレッスン!
面談中ですが、
ぼくの指導者魂に火がついちゃいました(笑)
ぼく:「Aさん、薬指で6弦を押さえてみてください。
小指は離れすぎないように…そう!そこ!省エネで!」
Aさん:「うわ、指が開いちゃう…言われないと気づかないですね!」
ほんの数分のアドバイスで、意識がガラッと変わりました。
そう、独学だと気づけない「無駄な動き」を削ぎ落とすだけで、
ギターって劇的に弾きやすくなるんです。
🚀 目標は3ヶ月後!「踊り伴奏」デビュー!?
Aさんはお仕事も忙しく、
練習時間も限られています。
そこでぼくが提案したのは、
「月1回レッスン+動画課題」
のスタイル。
課題を出して、自分の演奏を動画で撮って送ってもらう。
これ、自分の姿を客観的に見るので
めちゃくちゃ上達するんです。
そして、勝手にゴールを決めちゃいました。
「3ヶ月後、生の踊り手と合わせて伴奏デビューしましょう!!」
Aさん:「ええっ!?3ヶ月で!?」
ぼく:「いけます!ゴールがあるから人は走れるんです!」
もっと上手くなってから…なんて言ってたら、
いつまで経ってもデビューできません。
まずは「コンパス」を身体に叩き込み、実践で揉まれる。
これが、ぼくが信じる
「最短距離で上手くなる方法」
です。
いつからだって、スタートできる!
面談の最後、
「自信なんて全くないですけど…やってみたいです!」
と言ってくれたAさんの目、キラキラしていました✨
年齢なんてただの数字です。
「やりたい」と思ったその日が、
残りの人生で一番若い日!
Aさんの「人生2度目のフラメンコギター」、
ぼくが全力でサポートします!
3ヶ月後のデビュー、今から楽しみで仕方ありません!
もし、これを読んでいるあなたも
「昔やってたけど…」
「自分なんかにできるかな…」
とモヤモヤしているなら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。
あなたの人生を情熱的にするスイッチ、
ぼくが押しちゃいますよー!
ではまたー!
この記事の内容を、もっと深く
ぼくの教材で、続きを練習してみませんか
どれも買い切り。動画と楽譜(PDF)が、購入後すぐにメールで届きます。



























