こんにちは!
フラメンコギター池川です。
踊り手さん
池川フットボールアワーの後藤輝基さんが、フラメンコギタリストのフアン・マヌエル・カニサレスさんと共演した回です。番組情報で確認できた内容を、先に整理します(出典は記事末尾)。
▼ 動画でも話しています
クラシックギターとフラメンコの両方を弾く人のお話を、動画で聞いてみてください。再生しながら読んでも、先に見てからでも大丈夫です。記事はこの下に続きます。
番組のポイントを整理します
・番組:NHK Eテレ『クラシックTV』
・回のタイトル:「後藤輝基meetsギターのカリスマ・カニサレス」
・放送日:2023年8月31日(木)
・出演:後藤輝基さん(フットボールアワー)、フラメンコギタリストのカニサレスさん、司会は清塚信也さん・鈴木愛理さん
・内容:ギター歴30年以上の後藤さんが、フラメンコギターならではの特別な奏法に挑戦
どの奏法を取り上げたのか、どこまでできたのかは、番組本編をご覧ください。ぼくがここで推測して書くことはしません。
フラメンコギターの「特別な奏法」って?
フラメンコギターには、ほかのギターではあまり使わない奏法があります。代表的なものが、次の2つです。
ラスゲアードは、指を広げて弦をパラパラと掻き鳴らす技法。ゴルペは、ギターの表板を指で叩く打音です。
番組で取り上げられた奏法が、この2つかどうかは確認できていません。ただ、フラメンコギターを「かっこいい」と感じる入口は、この2つの音にあることが多いです。
踊り手さん
池川ギター経験者が、フラメンコを始めるときのコツ
ギターを長く弾いてきた方は、指の基本ができているので、実はフラメンコに入りやすい面もあります。そのうえで、押さえたいのは次の3つです。
最初に意識したい3つ
- リズムの数え方(コンパス)を先に体に入れる
- 右手の使い方(ラスゲアードなど)を、短い練習で繰り返す
- 曲全体より、短いフレーズを1つ弾けるようにする
クラシックギターの経験がある方は、クラシックギター経験者がフラメンコで最初に戸惑う5つのことも参考になります。フラメンコギターそのものについてはこれがフラメンコギターだ!で紹介しています。
ひとりで始めるのが不安な方へ
ギター経験があっても、フラメンコ特有のリズムや右手の感覚は、実際に聴いて、見て、教えてもらうと早いです。体験レッスンでお会いしましょう。くわしくは体験レッスンのご案内をご覧ください。
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