定年後にフラメンコギターで伴奏デビュー!「ありがとう」と言われた日に人生が変わった話

こんにちは!

フラメンコギター池川です。

先日、ぼくが主宰する

週末フラメンコギタリスト養成塾の受講生からこんなメッセージが届きました。

「池川さん、ギターってこんなに人を喜ばせられるんですね。

もっと早く知りたかったです」

その方は、定年を迎えてから養成塾に入ってくれた方です。

今日は、その話をさせてください。


この記事の目次

「仕事と家の往復だけ」だった男性の話

最初にお会いした時、その方はこうおっしゃっていました。

「長年ギターは弾いてきたんですけど、ずっと一人で弾くだけで。誰かのために弾いたことって、ほとんどないんですよね」

定年を迎え、時間はできた。でも、何かが物足りない。

仕事という「役割」がなくなった時に、人は思いのほか「誰かの役に立てているか」ということを気にするものだとぼくは思っています。

その方も、きっとそういう気持ちがあったんじゃないかなと。


レッスンを重ねて、ある日チャンスが来た

月1回のレッスンを続けながら、少しずつ伴奏の技術を積み上げていきました。

完璧ではなかったと思います。本人も、相当緊張したと言っていました。

でも、地元のフラメンコ教室でついに「初伴奏」の機会が訪れました。

踊り終わった踊り手が、こう言ってくれました。

「ありがとうございました」

たった一言です。でも、その方の表情が、ぼくの目の前でガラッと変わりました。

ぼくはこの瞬間に立ち会えることが、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間のひとつです。


「遅すぎる」なんてことは、ない

「自分にもできるだろうか」と思う方もいると思います。

でもその方も、最初はまったく同じことを言っていました。

むしろ、長年ギターを弾いてきた人だからこそ持っている「何か」があります。

若い人にはない、人生の深みとか、場を包む温かさとか。

踊り手はそれをちゃんと感じ取ります。ぼくはそれを何度も目の当たりにしてきました。

技術は、積み上げられます。でも、その人が持っている「人間の厚み」は、簡単には手に入らないものです。


「習い事」で終わらせない、というコンセプト

ぼくが養成塾でこだわっていることがひとつあります。

それは、「デビューまで一緒に行く」ということです。

技術を教えるだけなら、他にもできる人はいると思います。

でも、練習が「本番」につながらない限り、その人のギター人生は変わらない。

だからぼくは、全国の踊り手や教室にネットワークを持って、受講生が実際に弾ける場を一緒に探します。

「習い事で終わらせない」ための仕組みです。


あなたのギターで、誰かが踊ってくれる日を

ギターを長年弾いてきた。

でも、一人で弾いているだけでいいのだろうか——

そんな気持ちが、心のどこかにある方に、ぼくはこの養成塾を届けたいと思っています。

あなたのギターで、誰かが踊ってくれる日を

ギターを長年弾いてきた。

でも、一人で弾いているだけでいいのだろうか——

そんな気持ちが、心のどこかにある方は、まずぼくのメールセミナーを読んでみてください。

伴奏デビューまでの道のり、お金の現実、受講生の変化を全8通で正直にお伝えしています。

きれいごとは言いません。

でも、読み終わった時に「やってみたい」と思ってもらえたら嬉しいです。

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