こんにちは!
フラメンコギター池川です。
7月25日(土)の発表会に向けて、
講師の北村海人先生が、
ちょっと面白い、いや、かなり
「粋」な企画を持ってきてくれました。
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ぼくたちは普段、楽器を練習するとき、
どうしても「間違えないように」
「うまく弾けるように」と、
肩に力が入ってしまいがちです。
もちろん、上達するためにそれは大切なことです。
でも、音楽の本来の姿って、
そこだけじゃないはずなんです。
今回、みなさんに体験してほしいのは
「Juerga(フエルガ)」という世界です。
スペイン語で「どんちゃん騒ぎ」

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フエルガとは、フラメンコのジャムセッション、
もっと平たく言えば「宴(うたげ)」のことです。
ㅤそこでは、ギターが超絶技巧で弾けるとか、
踊りが完璧だとか、そういうことは二の次なんです。
一番大切なのは、
「その場の空気を共有して、楽しんでいるか」
ということ。
誰かが失敗したら、みんなで笑ってカバーする。
良いリズムが生まれたら、
「オレ!」と声をかけて盛り上げる。
「間違ったらどうしよう」
と縮こまるのではなく
、「間違ってもいいから、このリズムの波に乗っちゃえ!」
という感覚。
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これって、音楽だけでなく、
人生や仕事においても、
すごく大事なマインドセットだと思いませんか?
去年の「マニアック」から、今年の「遊び」へ
実は昨年末は、「ヌディージョ」という、
机を拳で叩いてリズムを出すという、
かなりマニアックでディープな世界(笑)をお届けしました。
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でも今回は、
もっとオープンな「遊び」がテーマです。
「ブレリア」というリズムを使って、
みんなで遊びます。
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ギターが弾けなくてもいいんです。
踊れなくても大丈夫。
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手拍子(パルマ)ひとつ、掛け声(ハレオ)ひとつで、
あなたはもう立派な共演者です。
完璧じゃなくていい、最高ならいい

ぼくがこのクラスで皆さんに感じてほしいのは、
「未完成のままで飛び込む楽しさ」です。
「まだ下手だから…」と遠慮して
リハーサル室の隅にいるよりも、
「よくわかんないけど楽しそう!」
と輪の中に入って手を叩く人の方が、
この日は主役になれるんです。
本番までの全5回。
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ストイックに曲を仕上げるのが大変な方も、
ここなら「遊びに来る感覚」で参加できます。
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1回だけの参加も大歓迎です。
「練習」に疲れたら、
一度「遊び」に来てください。
そこで得た「楽しむ力」は、
きっとあなたのギターや踊りを、
もっと魅力的なものに変えてくれるはずです。
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一緒に、最高の「どんちゃん騒ぎ」を作りましょう。
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▼詳細・お申し込みはこちら
まずは1回、お気軽に参加してみてください。























