フラメンコ音楽の可能性

 

こんにちは、池川です。

なんだか目まぐるしい毎日を過ごしています。

先週末は他ジャンルの楽器プレーヤーのためのフラメンコ音楽セッションを開催しました。

開催して驚いたのは、楽器の種類の多さです。

・ピアノ
・バイオリン
・ウード
・カホン
・バンドネオン
・テナーサックス
・ベース
・ディジリドゥ
・ギター
・ウクレレ

などの楽器プレーヤーにお集まり頂き、フラメンコの曲種「タンゴス」をセッションしました。

フラメンコ音楽の敷居の高さって、仕組みだったり、理屈だったり、リズムの複雑さだったり、理由はいろいろあるかと思いますが、個人的には「気軽にセッションできる曲がない」というのがあると思うんですね。

ジャズだったら「枯葉をやってみようよ」とか、ブルースだったら「キーはGメジャーで、リズムはこんな感じで…」という具合に集まったメンバーでセッションすることができますが、フラメンコにはそれがない

…そんな話をバイオリニストの森川拓哉くんと話していた所、すっかり意気投合。

「フラメンコのセッション曲がないんだったら作っちゃおう」と思ったのが始まりでした。

そんなセミナーの様子をこちらにまとめました。

 

さらにこの後は、スパニッシュ奏法を使ったウクレレレッスンもやりました。

ジプシーキングスの名曲「ジョビ・ジョバ」や。フラメンコ曲「セビジャーナス」のリズムなどなど。
敷居が高いと思われがちなフラメンコ音楽。

これからもあの手この手でフラメンコ音楽やスパニッシュ奏法の魅力をお届けしていきますー!

 

 

素晴らしい楽器プレーヤーの皆様と。

 

 

次回開催情報はこちらからお届けしています♪

 

 

ではー!

 

世界一かんたんなフラメンコ音楽のしくみ


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