12月13日、港北国際交流ラウンジで「フラメンコの響」|申込は11月24日10時から

こんにちは!

フラメンコギター池川です。

踊り手さん
横浜の港北で、クリスマスにフラメンコのイベントがあるって見ました。参加するには、どうすればいいんですか?
池川
申込開始日が決まっているので、先にお知らせしますね。小さな会場でフラメンコを観られる、貴重な機会です。

港北国際交流ラウンジで、12月13日(日)に「クリスマスに贈る フラメンコの響」が開催されます。参加申し込みは、11月24日(火)午前10時から始まります(出典は記事末尾)。

▼ 動画でも話しています

フラメンコギターの生の音を、動画でも感じてみてください。再生しながら読んでも、先に見てからでも大丈夫です。記事はこの下に続きます。

イベントの情報をまとめます

ここがポイント
・イベント:「クリスマスに贈る フラメンコの響」
・会場:港北国際交流ラウンジ
・日時:2026年12月13日(日)13時30分開演
・出演:栗原武啓さん(フラメンコギター)、金高荘子さん(カンテ=歌)、佐々木明子さん(バイレ=踊り)
・定員:先着40人(中学生以上、未就学児の同伴は不可)
・参加費:1,000円
・申込開始:11月24日(火)10時から、窓口への直接来館、または電話(045-430-5670)

情報は、2026年11月3日付の報道にもとづいています。変更や空き状況は、主催の港北国際交流ラウンジにご確認ください。

小さな会場で観る、フラメンコの楽しみ

フラメンコは、歌・踊り・ギターの3者が、その場で呼吸を合わせて作る芸術です。小さな会場なら、足音や手拍子、ギターの音の細かな響きまで、近くで感じられます。

近くで観るときの見どころ

  • 踊り手の足音(サパテアード)が、床や空気を通して伝わってくる
  • ギターの弦の響きと、歌い手の声の息づかいが聞こえる
  • 3者が目で合図を送り合う瞬間を見られる
踊り手さん
フラメンコを観たことがなくても、楽しめますか?
池川
もちろんです。ただ、歌・踊り・ギターの役割を少し知っておくと、見え方がぐっと変わります。

観る前に知っておくと楽しくなること

フラメンコの曲には「曲種」があり、曲ごとに雰囲気やリズムが違います。まず名前だけでも知っておくと、舞台がぐっと身近になります。

曲の種類はこれだけは押さえておこう!フラメンコの曲種一覧、歌・踊り・ギターの役割はフラメンコの登場人物って? その1で紹介しています。

観たあとに「自分でも弾いてみたい」と思ったら、体験レッスンのご案内もご覧ください。

出典:タウンニュース港北区版「【港北国際交流ラウンジ】本場スペインの情熱を間近で」(2026年11月3日)

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