今日のフラメンコ便り

FLAMENCO NEWS

今日のフラメンコ便り

スペインのフラメンコ専門サイトの新着を、日本語でまとめています。10月9日 6:16 更新

ギターExpoFlamenco ・ 10/8

女性フラメンコギタリストの祭典、第5回開催

スペインのトーレス・マカレーナで、女性ギタリストに焦点を当てた『ギタラ・フラメンカ・デ・ムヘール』第5回サイクルが開催されます。20世紀前半にはアデラ・クーバスやマティルデ・クエルバスといった女性ギタリストが国内外の舞台で活躍した記録が残りますが、現在のフラメンコ公演における女性ギタリストの存在はまだ少ないのが実情とのことです。

V Ciclo Guitarra Flamenca de Mujer 2026 en Torres Macarena
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バイレExpoFlamenco ・ 10/8

イレネ・デ・ラ・ロサ、新作『アントニータ』をバレンシアで初演

バレンシア出身の舞踊家イレネ・デ・ラ・ロサが、10月8〜11日にテアトロ・リアルトで新作『アントニータ』を初演します。ろうの舞踊家ラ・シングラにインスピレーションを受けた作品で、振動や記憶など、身体でフラメンコを感じる表現を探っています。

Irene de la Rosa estrena en Valencia ‘Antoñita’, un flamenco que también se escucha con el cuerpo
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ギターExpoFlamenco ・ 10/7

カディス・モデルの希少ギター展が開催中

ハビエル・オスナとファウスティーノ・ヌニェスが監修した展覧会『クルトゥーラ・イ・ギタラス・モデロ・カディス・エン・エル・オルベ』が開催されています。「カディス・モデル」と呼ばれる時代のギターが3挺展示されており、いずれも当時世界に類を見ない希少な楽器だったとされています。

La exposición ‘Cultura y guitarras modelo Cádiz en el Orbe’ muestra guitarras únicas en el mundo
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バイレExpoFlamenco ・ 10/7

ガデスの『カルメン』、稽古なしで世界ツアーへ

筆者は、アントニオ・ガデスが手がけた最後のバレエ作品『フエンテオベフーナ』(1994年)の制作に、人生でもっとも濃密な6か月間を費やしました。その期間があまりに激しかったため、ガデスのもうひとつの傑作『カルメン』(1984年)は一度も稽古をしないまま、世界ツアーに出ることになったと振り返っています。

La Carmen de Gades, sin ensayar – Las Cozas (XXII)
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ギターExpoFlamenco ・ 10/7

ダビド・デ・アラアル、ビエナルで3公演に登場

ギタリストのダビド・デ・アラアルが、今年のセビージャ・ビエナルに3つの公演で参加しています。また、カンタオーラのサンドラ・カラスコとともに新作スペクタクル『ポエマ・デ・ラ・リベルタ』の初演も予定しています。

David de Arahal: «Quienes ves como ídolos a veces son las personas más cercanas»
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話題ExpoFlamenco ・ 10/7

バンクーバー・フラメンコ祭が第36回を閉幕

バンクーバー・フラメンコ・フェスティバルが第36回の9日間の公演を終えて閉幕しました。地元バンクーバーのアーティストが主役を担い、スペインからはビクトル・フェルナンデスとメルセデス・コルテスが参加しました。同フェスティバルはバンクーバー独自のフラメンコシーンを育む場として定着してきています。

Vancouver consolida una escena flamenca propia en la 36.ª edición de su festival
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話題DeFlamenco ・ 10/6

エンリケ・モレンテ財団が『オメガ』記念イベントを開催

エンリケ・モレンテ財団が、1996年のアルバム『オメガ』をテーマにしたトークショーを10月8日にマドリードのサラ・ベルランガで開催します。エストレージャ・モレンテ、アントニオ・アリアス、リカルド・カボロが登壇し、フリア・マルティン・マエストロとゴンサロ・ナバーロによる生演奏も行われます。財団の新しい活動フェーズの第一弾で、11月にはラジオ3エクストラで新番組も始まる予定です。

La Fundación Enrique Morente presenta OMEGA 96/06/16/26, un encuentro en torno al disco de 1996
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ギターExpoFlamenco ・ 10/6

マヌエル・デ・ラ・ルスの新作アルバム『デ・ライス』

ギタリストのマヌエル・デ・ラ・ルスが、2026年のセビリア・ビエナルでマヌエル・イマンとともに新作を披露したあと、エスパシオ・エクスポフラメンコを訪れてインタビューに応じました。新しいフラメンコギターアルバム『デ・ライス』について語っています。

Manuel de La Luz, ‘De Raíz’
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カンテExpoFlamenco ・ 10/6

ペラーテ・デ・ウトレーラ、カンテの品格と気品

1992年10月12日に77歳で世を去ったカンタオール、ペラーテ・デ・ウトレーラを振り返る記事です。甥でギタリスト兼カンタオールのペドロ・ペーニャは「ウトレーラが生んだ最も完成されたカンタオール」と語っています。品格と飾らない歌いぶりを持つ歌い手として紹介されています。

Perrate de Utrera, dignidad y sobriedad del cante
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話題ExpoFlamenco ・ 10/6

サン・ロケのフラメンコ・ビエナル第6回が開幕

スペインのサン・ロケで10月2日、『ビエナル・フラメンコ・カネラ・デ・サン・ロケ』の第6回が幕を開けました。2年に1度開催されるこの祭典では、フラメンコ界を代表する多くの演者が出演する充実したプログラムが組まれています。ある偉大な人物の記憶を後世に伝えることも、大切な開催目的のひとつとされています。

VI Bienal Flamenca Canela de San Roque 2026
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カンテDeFlamenco ・ 10/5

カルメン・リナレスがビエナルの幕を閉じる

カルメン・リナレスが10月3日、セビーリャのマエストランサ劇場でコンサート『ペルラス・ア・ミジャーレス』を披露しました。1996年発表のアルバム『カンテにおける女性のアンソロジー』の30周年を記念した公演です。第24回セビーリャ・フラメンコ・ビエナルの締めくくりのステージとなりました。

Carmen Linares cierra la Bienal de Flamenco de Sevilla con Perlas a millares (fotografías y vídeo)
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出典:DeFlamenco、ExpoFlamenco(新着をVIVAフラが要約。「日本語で読む」はGoogle翻訳で元の記事を開きます)。毎朝自動で更新。