フラメンコギタリスト
池川寿一です。
先日から
フラメンコ上達のための8ステップ
について、ひとつずつ解説していきます。
ちなみに8ステップとは…。
ステップ1「フラメンコ音楽を集める」
ステップ2「フラメンコ音楽を聴く」
ステップ3「リズム訓練をする」
ステップ4「コンパスを叩く」
ステップ5「フラメンコ音楽と融合させる」
ステップ6「参考事例を増やす」
ステップ7「ストーリーを作る」
ステップ8「世に出る」
です。
本日は、
フラメンコ音楽を集めよう その4
についてお話しますね。
昨日に引き続き、
ギタリストや歌い手が聞いて勉強するであろうCD
をご紹介します。
それは、
フラメンコギタリストのCD
です。
ギターのリズムを勉強することは
そのまま歌や踊りのリズムの
勉強にもなります。
最終的には
歌い手も踊り手も
ギターのリズムや音色に乗せて
歌ったり踊ったりするわけですから、
練習する上で、ギターの音を聞くのは
とても大切な作業です。
まず、フラメンコギターの神様、
パコ・デ・ルシア(2014年に亡くなりました)、
その後継者と呼ばれる貴公子ビセンテ・アミーゴ、
ジプシーの伝統を受け継ぐトマティートあたりの
ベスト盤(名曲を集めたCD)は
最低1枚ずつ持っておいてもいいと思います。
パコ・デ・ルシア(Paco de Lucia)
ビセンテ・アミーゴ(Vicente Amigo)
トマティート(Tomatito)

フアン・マヌエル・カニサレス
(Juan Manuel Canizares)
ヘラルド・ヌニェス(Gerardo Nunez)

Youtubeでそれぞれのアーティスト名で
検索すると動画がたくさん見つかりますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
それでは、iHasta Luego!(またね!)
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