こんにちは!
フラメンコギター池川です。
「ギターって、弾けるようになるまで何年もかかるんでしょ?」
体験レッスンの前に、こう聞いてくる方がけっこういます。
正直に言いますね。
半分本当で、半分ウソです。
今日は「上達にかかるリアルな期間」について、包み隠さずお話しします。
この記事の目次
「何年もかかる」は、何を目指すかによる
プロのフラメンコギタリストを目指すなら、確かに何年もかかります。10年以上かける人もいます。
でも、「人前で一曲弾けるようになる」というゴールなら話は全然違います。
ぼくの生徒さんを見ていると、こんなイメージです。
・1〜3ヶ月:基本的なリズムとフォームが身につく
・3〜6ヶ月:簡単な曲を通して弾けるようになる
・6ヶ月〜1年:人前で弾いても恥ずかしくないレベルに
もちろん個人差はあります。でも「何年もかかる」は、ゴール設定が曖昧なまま始めた場合の話であることが多いです。
上達を遅くする「もったいない練習」の正体
長年ギターを教えてきて気づいたことがあります。
上達が遅い人に共通しているのは、練習量が少ないことではありません。
「なんとなく弾いている」時間が長いことです。
好きな曲をひたすら弾く。弾けないところを飛ばして先に進む。毎回同じところでつまずく。
これ、全部「弾いてはいるけど上達していない」状態です。
反対に、上達が早い人は「今日はここだけ完璧にする」
という意図を持って練習しています。1日15分でも、目的が明確なら驚くほど伸びます。
体験レッスンで「こんなに弾けた」と驚く理由
ぼくの体験レッスンを受けた方からよく言われます。
「たった1時間で、こんなに弾けるとは思わなかった」
その理由は、最初から「弾けた!」という体験をゴールに設計しているから。
難しい理論や楽譜の読み方は後回し。まず「フラメンコっぽい音が出る」「リズムに乗れる」という成功体験を作ることを優先しています。
人間、最初に「できた」を感じると続けられるんですよね。逆に最初に「難しい」を感じると、そこで終わる。
だから体験レッスンは、ぼくにとってすごく大事な時間です。
「いつか始めよう」が一番時間がかかる
上達に時間がかかるかどうかより、ぼくが気になるのは「始めるのを迷っている時間」です。
迷っている間は1ミリも上達しません。当たり前ですが、これが一番もったいない。
体験レッスンは1回で十分です。「合わなければやめればいい」くらいの気持ちで来てください。
ぼくも全力で、最初の「弾けた!」をお届けします。
「自分でも弾けるのかな?」という疑問、体験レッスンで一緒に確かめましょう。
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