体験レッスンに来る前、どんな不安を持っていた?生徒さんのリアルな声をまとめました

こんにちは!

フラメンコギター池川です。

ちょっと前から、体験レッスンに来てくれた生徒さんたちに聞いてみるようにしてるんです。

「来る前、どんな不安がありましたか?」って。

これが面白くて、みんな口をそろえて同じようなことを言うんですよ。

そして、全員が体験レッスンを終えたあとこう言います。「思ってたより全然怖くなかった」って。

今日はその「来る前の不安」をリアルにまとめてみます。今まさに体験レッスンを迷っている方に読んでほしい記事です。

この記事の目次

「下手すぎて笑われそう」——これが一番多い不安でした

ダントツで多いのがこれです。

「ギターをまったく触ったことがないのに教室に行ったら、笑われるんじゃないか」「先生をがっかりさせてしまうんじゃないか」という不安。

でもね、よく考えてほしいんですが……体験レッスンって、上手い人が来るところじゃないんです。

「ぼくにできるかどうか試してみたい」という人が来る場所なんです。

ぼくは毎回、体験レッスンの最初にこう言っています。「今日は弾けなくて当たり前です。弾けたらびっくりします」と。

初日に笑われる理由が、まったくないんです。

「リズム感がまったくない——そんなぼくでも大丈夫?」

音楽経験ゼロの方からよく聞くのが、このリズム感の不安です。

「手拍子もうまくできないのに、フラメンコなんて絶対無理」という方、実はけっこういます。

でも、これは面白いことがわかっていて——リズム感って、生まれつきのものではないんです。

ぼく自身、子どもの頃はリズムがとれなくて音楽の先生に「君は向いていない」と言われたことがあります(笑)。

それでも今、フラメンコギタリストをやっています。

フラメンコのリズムは複雑に見えますが、最初は「1・2・3」の繰り返しから始まります。それを体に入れていくことが、レッスンの中でできるんです。

「リズム感ゼロ」という自己評価は、たいていの場合、正確ではありません。

「もう歳だから、ついていけないんじゃないか」——50代・60代の方へ

50代・60代の方からは、この「年齢の不安」をよく聞きます。

「若い人たちの中に混じって、恥ずかしくないか」「記憶力や体力がついていかないんじゃないか」という心配です。

これについては、はっきり言えます。

ぼくの教室の生徒さんの平均年齢は、実は50代後半くらいです。

10代・20代の若い子たちで溢れている教室ではないんです。むしろ、大人になってから「やっぱり音楽をやりたかった」という方が多い。

そういう人たちが、ゆっくり着実に上達しています。

年齢は、始めることの理由にも、諦める理由にもなりません。

「続けられるかどうかが一番怖い」——飽き性さんへ正直に話します

意外と多いのが、この「継続への不安」です。

「どうせすぐ飽きてしまいそう」「また中途半端に終わってしまうんじゃないか」という自分自身への不信感。

これについては、ぼくは正直にこう答えています。

「続けられるかどうかは、来てみないとわかりません」と。

でもね、フラメンコギターって不思議な楽器で——音が出た瞬間に「もっと弾きたい」と思ってしまう何かがあるんです。

体験レッスンでも、初めてギターを鳴らした時の生徒さんの顔が変わる瞬間があります。その瞬間を見るのが、ぼくは好きで好きでたまらない。

続けられるかどうかは、その「好きかどうか」で決まります。だから、まず来てみてほしいんです。

不安はあっていい。でも、行動しないともったいない

「下手すぎて笑われそう」「リズム感ゼロ」「もう歳だから」「続けられるか不安」——全部、体験レッスンに来た生徒さんたちが抱えていたリアルな不安です。

そして全員、来た後に「思ってたより全然ハードル低かった」と言ってくれました。

不安があるのは当たり前のことです。でも、その不安を持ったまま来られる場所にしたい——それがぼくの教室のコンセプトです。

まずは一度、来てみてください。それだけでいいです。

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