YouTube動画を(ほぼ)毎日投稿して思ったこと

 

フラメンコギタリスト池川寿一と申します。

ギターを弾いたり、教材を作ったりしてフラメンコ音楽の魅力を届けるためにあれこれやってます。

さて。

今年に入って、「毎日動画をアップしよう!」と思って1ヶ月が経ちました。

結果として31日のうち毎日アップできたのは29日。

惜しい!と思いきや、実は動画自体は毎日アップできていたんですね。

今月の後半でギタリストにインタビュー動画を作っていたのですが、インタビューした方に許可を得てから「限定公開」を「公開」設定にするつもりだったのをすっかり忘れていたため、公開時期がズレたため「ほぼ毎日」となった次第です(笑)

 

こうして1ヶ月を振り返ると、毎日投稿にはコツがあるなぁと思ったので備忘録として残したいと思います。

 

コツ1)ライブ配信の切り貼りは一番ラク

ライブ配信すると1時間とか2時間経つわけですが、そうすると1テーマ5分とか10分とかのネタが何本も取れます。

それを動画で編集して分けるといい感じにネタが溜まります。

「何をしゃべったらいいか分からない」という方は一度ライブ配信をやってみて、セミナーで喋ったことを切り出してもいいし、さら

に質疑応答とかすると「1質問1回答」とかで動画も作れるのでオススメかなーと思いました。

 

コツ2)シリーズものがネタが続きやすい

今回ちょうど2月6日に若手フラメンコギタリストを集めたギターライブを企画したこともあって、ギタリストへのインタビュー動画を作って公開したのですが、これが10人のギタリストだと10本の動画になります。

観ている方も「次のギタリストはどんなのだろう?」と楽しみにしてくれますし、動画のネタにもなったのでこれも助かりました。

単発のネタよりは、シリーズ化できそうなネタを考えてそれを1本ずつ形にする、というのは量産化の定番かなーと思いました。

 

コツ3)過去に撮りためたものをスキマ時間に編集

実は昨年末に「年末までに100本動画作るのでネタを募集します!」と呼びかけたこともあり、動画を撮りまくっていたんですね。

動画をアップするためには主に撮影と編集の2つの作業があるのですが、そのうちの片方を先に終わらせていました。

あとはスキマ時間に編集すればいいだけなのですが、今度は間が空きすぎてしまうと、どこで何を喋ったかとか、どこで失敗したとかが忘れてしまうので、「撮影→編集」はあまり間を空けない方がいいなーと思っています(自戒を込めて)。

とまあ、以上の3つが今回毎日投稿する上でラクだと感じるコツでした。

もちろんただ数を上げれば良いものじゃないのですが、Youtube専業ではないので、いろいろな角度から玉を投げて多くの人にフラメンコへの興味を持ってもらうためにも毎日投稿するのはいいかなーと思った次第です。

何かしらの参考になれば嬉しいです。

 

 

ではー!

 

 

 

 

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