新宿フラメンコ・フェスを終えて

 

こんにちは、池川です。

新宿フラメンコ・フェス、終了しました!

この記事の目次

新宿フラメンコ・フェスって?

「1年後に迫るPUENTE de SEVILLANAS 2020をみんなで盛り上げよう!」「フラメンコ界だけでなく、一般の方々に興味持ってもらい、敷居が高いと感じてしまうフラメンコを身近に感じてもらいたい」「フラメンコの教室間の交流や笑顔の輪が広がる場を作りたい!」

そんな想いが込められて立ち上がったのがこのフェスです。

 

司会に抜擢!?さらに…。

このフェスの話を聞いたのが2018年の年末。有り難いことに「司会をお願いできませんか?」とオファーを頂くことになったのですが…。

正直、自分の発表会やライブではMCはやっていますが、このような大舞台では初めてなので、最初はお断りしようと思っていました。

が、統括マネージャー・城咲仁さんはじめガルロチのスタッフ、ソニア・ジョーンズのスタッフの皆さんの後押しを頂いたのをきっかけに、フェスを盛り上げるべく協力させていただくことにしました。

集客、チラシ・ホームページ制作、全体の進行、イベント内容、出演アーティストへの声かけ、100人分の着替えスペースどうする問題などなど、やることてんこ盛りでしたが、皆が力を合わせてフェスの成功に向けて取り組んでいきました。

 

当日はミーティング、そして会場作り

 


全体の流れやスタッフそれぞれの動きを確認し、その後は会場作りへと進みました。


フェリアと言えば提灯。

スタッフがひとつずつ形を整えていきます。

会場の外ではフラメンコ衣装・用品店「ソニア・ジョーンズ」の皆様による衣装の展示。

伊勢丹会館1Fでもブース作り。イケメンスタッフ&美人店長。

 

16時〜フェス・スタート!

 


フタを開けてみたらすごいお客様の数!(よかったー!)


オープニング・アクトを飾っていただいたバイレの先生の皆様。
(左からタマラさん、本間静香さん、やのちえみさん、公家千彰さん、井田真紀さん。皆さん神!)


まみーにゃ先生による「一発セビジャーナス講座」。その場で振り付け、その場で踊れちゃう。すごい!


石塚隆充さんのカンテ講座!分かりやすい!


ギター生徒たちは隆充さんの歌で伴奏させていただきました(*^^*)


石塚隆充さん、オープニング・アクトで踊っていただいた公家千彰さんと。
暑苦しい隣の男のせいで、石塚さんのお顔がブレております。

2部スタート

18時〜の食事タイムを挟んで、19時〜第2部のスタートです。


2部のオープニング・アクトを飾っていただいたTAKAGIフラメンコ教室の松島佑衣先生と三田清恵先生。なんとご姉妹!!
楽屋で話してすっかり仲良くなりました(*^^*)

統括マネージャー城咲仁さんのお声掛けで急遽集まったガルロチスタッフの皆さん。素晴らしいチームワーク。


ガルロチ・イケメンズの皆さん。

 

盛り上げていただいたウクレレdeフラメンコのチーム。圧巻!

 

いよいよフィナーレ!

 


ベスト・ドレッサー賞、フォト・コンテストの授賞式。

 最後はフィナーレ・セビジャーナス!

 100人以上で踊るセビジャーナス。圧巻でした、、。

 

 

フェスを終えて…

 

拙い司会でしたが、皆さん一様に喜んで頂けたようでホッとしました。

フェスが終わってから、ガルロチの社長がこんなことを話してくれました。

「野球でもプロばかりではなく、草野球を楽しんでいる人もたくさんいる。ガルロチはそんな人達にも門戸を広げたい」と。

まさに、多様性こそがひとつの文化が広まるきっかけになるんだなぁと改めて思いました。

フェスは毎年開催予定とのことです。

今年来れなかった方はぜひ来年足を運んでみてはいかがでしょうか?



平成最後に思い出に残るイベントに関わることができて感謝です。

(終わってから数日は燃え尽きましたが、、、)

支えてくれたギター、カンテ陣。みんなありがとう!!

 

ではまたー!

 

アジアで唯一本格的なステージを備えた常設型フラメンコショーレストラン
→タブラオ・フラメンコ・ガルロチとは?

 

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