11/8 札幌・琴似で「踊りの伴奏」を体験するギターセミナー|ミニライブつき・初心者歓迎

こんにちは!

フラメンコギター池川です。

ギターの体験というと、コードを押さえて、ストロークして……で終わりがちです。

でもフラメンコのギターは、もともと踊りや歌と一緒に鳴らす音楽です。ひとりで弾くより、誰かと合わせたときのほうが、ずっと楽しい。

なので11月8日(日)の札幌・琴似では、踊り手さんに来ていただきます。ミニライブで本物の踊りと伴奏を見たあと、最後はみなさんのギターで、その踊りの伴奏をします。

▼ 動画でも話しています

当日弾く「ボラーレ」の伴奏を、ぼくが動画で解説しています。押さえるコードは4つだけ。先に見ておくと、当日がぐっと楽になります。再生しながら読んでも、先に見てからでも大丈夫です。記事はこの下に続きます。

北海道で伴奏を続けてきた、鈴木健一さん

教えるのは、北海道を担当しているVIVAフラの講師、鈴木健一さんです。札幌・北広島を拠点に、踊り手さんの伴奏をずっと続けてきた人です。

ぼくが鈴木さんを一言で表すなら、「ギター1本でどこへでも飛んでいく人」。琴似でも北広島でも、声がかかればギターを抱えて駆けつけます。

4月に北広島でやった体験セミナーでは、来てくださった3名全員が「続けたい」と言ってくれました。踊り手さんに同席してもらったのが、よかったのだと思います。伴奏の楽しさは、見れば一発で伝わります。

当日の流れ(90分)

ボラーレのサビのコード進行
  1. 自己紹介。ギター歴は問いません。「触ったことがない」も大歓迎です。
  2. ミニライブ。鈴木さんの伴奏で、踊り手さんが踊ります。本物を先に見ます。
  3. ボラーレのサビを弾こう。押さえるコードは4つ。指1本、2本で押さえられる形から始めます。
  4. 踊りと合わせる。最後は、みなさんのギターで踊り手さんの伴奏をします。ここがいちばんの山場です。
  5. 感想シェア。弾いてみてどうだったか、みんなで話して終わります。

お申し込みいただいた方には、予習用のテキスト(PDF)と動画をお送りします。当日いきなりではなく、少し触ってから来られます。

ギターは持参をお願いします

今回は貸出ギターがありません。お手持ちのギターをお持ちください。ナイロン弦(クラシックギター)がおすすめですが、アコギでも大丈夫です。

「ギターを持っていないけれど興味がある」という方は、申込フォームの一言欄にそう書いてください。個別にご相談します。

日程・会場・参加費

日にち 2026年11月8日(日)
時間 14:00〜15:30
会場 スタジオベガ(札幌市西区琴似1条4丁目・地下鉄東西線 琴似駅3番出口から徒歩2分)
定員 10名
参加費 2,000円(当日)
講師 鈴木健一(VIVAフラ北海道講師)+ゲスト踊り手
申込締切 10月30日(金)

体験から2週間以内に入会される場合は、事務手数料3,300円と入会金21,500円が無料になります。北海道の教室は札幌・北広島・江別・千歳、それにオンラインでも受講できます。

お申し込み

詳しい内容と申込フォームは、こちらのページにまとめています。お名前とメールアドレス、ギターの経験を選ぶだけです。

11/8 札幌セミナーの詳細・申込はこちら

ぼくには「全国47都道府県に、伴奏できるギタリストを」という夢があります。北海道も、その一歩です。琴似で、鈴木さんと一緒にお待ちしています。