「私の練習が足りていないんです」——そう謝る前に、知ってほしいこと

「すいません、私の練習が足りていないんです」

全国で開いている「スーパー練習会」で、いちばん多く聞く言葉です。踊り終えた後も、踊り始める前も、みなさんそう言って自分を責めます。

でも、音を出している側から見ていると、そうじゃないことの方がずっと多いんです。

歌が終わったのがわからなくて止まってしまう。これは練習量の問題ではなく、合図がどこにあるかをまだ知らないだけです。知ってしまえば、次の日からちゃんと聞こえるようになります。

リズムが前のめりになる。伴奏者に構成を説明できない。それぞれに、練習量とは別の原因があります。そしてその原因は、伴奏する側からは見えているんです。

練習やお稽古では、振付は教わります。体の使い方も教わります。でも、ギターや歌と一緒に一曲を通してやる練習だけは、習う機会がほとんどないのが現状です。

だったら、その部分だけをまとめてお渡ししよう。全国のフラメンコ愛好家が実際に悩んでいたことを集めて作りました。

生伴奏で踊れるマスタープログラム

スーパー練習会で実際に交わした9人とのやりとりを、そのまま電子書籍にしました。うまくいった話だけでなく、うまくいかなかった日のやりとりもそのまま入っています。

この動画で、中身を全部お話ししています。

  • 電子書籍43ページ(うまくいった話・いかなかった話、そのまま)
  • 本のすべての項目に、著者解説動画(合計およそ50分)
  • 購入特典7点(曲種別ガイド全18曲、フィン・デ・フィエスタの心構え、書き込み式の実践シートなど)

曲の順番、止まるところ、合図を、紙1枚で伝えられるようになります。歌の終わりがわかるので、入るところを自分で決められる。ずれても、戻ってこられます。

そして何より、自分を責める必要はなかったんだとわかります。

価格は4,980円。ダウンロード版で視聴期限はなく、14日間の返金保証もつけました。合わなければ理由をうかがわず、全額お返しします。

一人で悩む時間は、ここで終わりにしませんか。

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