40代で「何かが変わった」。仕事のストレスが消えた理由はギターだった

こんにちは!

フラメンコギター池川です。

先日、体験レッスンに来てくれた40代のNさん(会社員・男性)と話していて、思わず笑ってしまった言葉があります。

「先生、ぼくギターって触ったことすら一度もなかったんですよ。でも今日、なんか…すごく楽しかったです」

その顔が、なんというか、仕事の疲れとか、日常のもろもろが全部どこかに飛んでいったみたいな顔で。

ぼくはそれを見て「あ、これだよな」と思いました。

この記事の目次

40代って、実は「何かを始めたい」時期なんです

これはぼくの勝手な仮説なんですが、40代ってめちゃくちゃ面白い年代だと思っています。

仕事はそれなりにできるようになってきた。でも毎日同じことの繰り返し。会議、報告書、また会議。

気づいたら「あれ、ぼくって何のために働いてるんだっけ…」みたいな気持ちになることも、ありませんか?

かといって「趣味を持て」と言われても、ゴルフはお金がかかるし、筋トレは続かないし、映画鑑賞は受け身な気がして物足りない……。

そういう方がレッスンに来ると、フラメンコギターって妙にハマるんです。なぜか。

「できた!」の感覚が、思ったより早く来る

「ギターって難しそう」というイメージ、すごくわかります。ぼくも最初そう思っていましたから(フラメンコ、難しいですよ、はっきり言って)。

でも、体験レッスンで最初に教える動き、これが意外と「あ、できた!」という感覚が早いんです。

全部の指をうまく動かす必要もない。コードを覚える必要もない。まず「ゴルペ」というギターを叩くリズムだけで、もうフラメンコっぽい音が出るんです。

この「できた!」が、脳にとってはかなり刺激的らしい。ぼくは神経科学者じゃないので詳しくはわかりませんが(笑)、体験レッスン後のみなさんの顔を見ていると、なんとなくそれが伝わってきます。

仕事のことを「物理的に考えられなくなる」のが最高

Nさんにあとで聞いたら、こう言ってくれました。

「レッスン中ずっと、仕事のことが一切頭に浮かばなかったんですよ。ギターに集中してたら、もう全部どっかいってた」

これ、すごく大事なことだとぼくは思っています。

ストレス解消ってよく言いますけど、「お酒を飲んで忘れる」とか「寝て忘れる」って、完全には忘れてないじゃないですか。どこか頭の片隅で引きずってたりする。

でもギターって、音を出すことに集中しないといけないから、物理的に脳がほかのことを考える余裕がなくなるんです。強制的にリセットされる感じ。

これがぼくの言う「フラメンコギター式ストレス解消」です(勝手に命名しました)。

「ギター経験ゼロ」の方がむしろ向いているかもしれない

フラメンコギターって結局いくらかかるの?正直に全部話します - ③「レッスン代」はどのくらい?

ひとつ、正直に言わせてください。

「ギター経験ゼロ」の方、実は向いてる可能性があります。

経験者の方の場合、「ギターとはこういうもの」という先入観がある。でもフラメンコギターって、普通のギターとかなり違う弾き方をします。先入観がない方のほうが素直に吸収できることも多いんです。

「全くの初心者だから無理かな」と思って体験レッスンを迷っている方がいたら、ぼくは自信を持って言えます。

「むしろ来てください」と。

続けることで「自分だけの時間」ができる

Nさん、その後も月2回のペースで通ってくれています。

「妻にも『最近機嫌いいね』って言われました」と先日こっそり教えてくれました。

ぼくはそれを聞いてニヤニヤしてしまいました(先生としてどうなんだという感じですが)。

40代からギターを始めた人が、家庭でも機嫌よくなる。これ、副次的な効果すぎますが、地味に最高じゃないですか。

「自分のための時間」を持つことが、ほかの時間を豊かにする。そういうことなんだと思います。

悩んでいる間に一度来てほしい

40代でギターを始めることをためらっている方に、ぼくが伝えたいことはひとつだけです。

「始めようか迷っている」その気持ちは、始めてみたらすぐ消えます。

「遅くないかな」という心配も、最初の30分で吹き飛びます(ぼく保証します)。

体験レッスンは完全初心者向けです。ギターを持ったことがない方を想定して組んでいます。「何もわからない状態」で来てもらうのが一番ちょうどいいです。

ぼくはあなたに「フラメンコギター式ストレス解消」を体感してほしい。それだけです。

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