こんにちは!
フラメンコギター池川です。
先日、体験レッスンのお申し込みをいただいた方から、
こんな「切実すぎるメッセージ」をいただきました。
「男性としてはかなり手が小さく、指も短いんです。弦楽器には向いていないと思うのですが、やっぱり難しいでしょうか…?」
……わかります。その気持ち、痛いほどわかります!
実はこれ、よくいただくご相談なんです。
そこで今日は、
「指が短いからギターを諦めようかな……」
と夜も眠れないほど(?)悩んでいるあなたに、
ぼくからの「ちょっと意外」で「愛のある」提案をさせてください。
これから書くことは、
「指の長さこそが正義だ!」 と思っている人ほど、
「えっ、そうなの!?」とアレルギー反応が出ちゃうかもしれません。
でも、どうか石を投げないで(笑)、
最後まで聞いていただけると嬉しいです。
この記事の目次
私たち、自分に「合わないサイズのスーツ」を無理やり着ようとしてませんか?

指が届かない悩み。 それはもしかしたら、「自分の体型に合わない服」を無理やり着て、「僕の体が悪いんだ……」と落ち込んでいる状態かもしれません。
私たちフラメンコ好きは、
「パコ・デ・ルシアのような長い指で、 爆速のピカードを弾き、 異次元のストレッチでコードを押さえる」
……あの「神業」こそがフラメンコの正解!\(^o^)/
って思いがちですよね。
わかります、ぼくもめちゃくちゃ憧れます。
でも、ちょっとだけ冷静になってみてください。
それって、身長150cmの人が
「NBA選手と同じダンクシュートができないから、自分はバスケに向いてない」
と嘆いているようなものではないでしょうか?
あるいは、
「手が小さいから、一流のシェフにはなれない」
と思い込んでいるような……。
もちろん、指が長ければ有利なこともあります。
でも、多くの日本人は「指が短い」「手が小さい」という悩みを抱えています。
日本のギター文化がこれだけ広がったのは、
日本人の特性に合わせた「弾き方」や「工夫」が進化してきたからなんです。
「短い指」を「最強の武器」に変える3つの隠し味

一般の方にとって、フラメンコギターは「指が長くないと弾けない、怖くて近寄れない世界」に見えているかもしれません。 そこで、VIVAフラ流の「あ、私にも届くかも?」と思ってもらうための「隠し味」を3つ紹介します。
1. 「長さ」ではなく「角度」で勝負する!
指が届かない原因の9割は、指の短さではなく「構え方(フォーム)」にあります 。 手首の角度をほんの数ミリ変えるだけで、今まで届かなかったフレットが「こんにちは!」と近づいてくるんです(笑)。
2. 「ドレミ」を捨てて「直感」で弾く!
VIVAフラは「ドレミ」を使わない直感的なメソッド 。 難しい理屈で指をガチガチにするのではなく、最短距離で「あの音」が出る指の形をお教えします。
3. 「道具」に頼るのは大人の知恵!
どうしてもギターが大きく感じるなら、ウクレレから始めるのもアリです 。 ウクレレでフラメンコのリズムをマスターしてからギターに移行する。この「ステップアップ」こそが、挫折しない秘訣です。
これはレベルを下げることじゃありません

「相手の歩幅に合わせる」という優しさです 。
講師と生徒の関係は「上下関係」ではなく、
共に歩む「選手とサポーター」ですから !
あなたの「やりたい」という情熱を、
身体的な理由で諦めてほしくないんです。
「本物」のカッコよさを知ってもらうために、
まずは入り口のハードルを地面スレスレまで下げて(笑)、
ニコニコ笑顔でお待ちしています。
一見、邪道に見えるかもしれませんが、
そんな「優しくて情熱的な作戦」で、
あなたの人生に新しい風を吹かせてみませんか?
もし「ちょっと相談してみようかな」と思った方は、
まずは手ぶらでOKの無料体験レッスンをチェックしてみてください 。
みなさんのギターライフが、
新しい発見でいっぱいになることを願っています!
\ 期間限定 /
入門用ギタープレゼント
または
入会金16,500円 → 0円 キャンペーン中!























