こんにちは!
フラメンコギター池川です。
「フラメンコギター、やってみたいな」
そう思いながらも、こんな疑問が頭をよぎってませんか?
「独学でもできるのかな?」「先生につかないと無理なのかな?」「どっちがいいんだろう…」
ぼく自身、ギターを始めたばかりのころはそこで迷いました。YouTubeを見て自分でやってみたり、でも思うように弾けなかったり。
今回は、独学と習うことの違いを正直に話しながら、先生に習うことで何が変わるのかをお伝えしたいと思います。
この記事の目次
独学でフラメンコギターを始めるとどうなるか
まず正直に言います。フラメンコギターは、独学でもある程度は弾けるようになります。
YouTubeやオンライン教材も充実してきましたし、情報を集めることは今の時代、難しくありません。
でも、ぼくがたくさんの生徒さんと接してきて気づいたのは、こういう悩みを持って教室に来る方が多いということです。
- 「独学で半年やったけど、なんか音がキレイじゃない」
- 「指が痛くて、弾き方が合ってるのか不安」
- 「どの曲から練習すればいいかわからなくて、迷子になってる」
そう、独学のいちばんの難点は「自分がどこで間違えているかわからない」こと。間違ったまま練習を続けると、癖がついてしまって後から直すのがとても大変になります。
フラメンコギターは右手のタッチや、独特のリズム感(コンパス)など、目に見えにくい部分が多い楽器。だから「見てもらう」ことがすごく大事なんです。
先生に習うと何が変わるのか
ぼくが思う、先生につくいちばんの価値は「遠回りをしなくていいこと」です。
独学では気づけない「弾き方のクセ」や「音の出し方の微妙なズレ」を、先生はすぐに見つけられます。そしてその場で修正できる。
たとえば、右手の親指の動かし方ひとつでも、フラメンコギター独特の「押し込む感覚」があるんですが、これは映像や文章で伝えるのがものすごく難しい。でも、実際に見せながら教えると、多くの生徒さんがその日のうちに感覚をつかんでくれます。
先生に習うことで変わること:
- 間違った癖がつく前に修正してもらえる
- 「今の自分に合った曲」を選んでもらえる
- やる気が続く(サボりにくい、笑)
- フラメンコ独特のリズム感を正確に身につけられる
ぼくの教室では、完全にゼロから始めた方も、3〜6ヶ月でちゃんと一曲弾けるようになっています。独学でモヤモヤしていた方が、レッスン開始から数回で「これだ!」という感覚をつかんでくれることも多いです。
「先生に習う」って、どんな感じ?怖くない?
正直に言うと、ぼくも昔は「レッスンに通う」ってなんか緊張するな…と思ってました(笑)
でも、体験レッスンというのはとにかく気軽なもので、ぼくの教室でも「まず弾いてみましょう」という雰囲気でやっています。楽器を持ったことがない方でも、その場でちょっとした音が出せるようになります。
フォームや難しい理論は後回しでいいんです。まず「楽しい!」と感じてもらうことが大事だと思っています。
よく聞かれることをまとめると:
- ギター未経験でも大丈夫? → はい、大丈夫です
- 音符が読めなくても? → 全く問題ありません
- 年齢制限は? → ありません。40代、50代から始めた方もいます
- 手が小さくても? → ぼくも手は大きくないので、一緒に考えます(笑)
独学派のあなたに一つだけお願いがあります
独学でやってみたい気持ち、ぼくはすごく理解できます。自分のペースで、好きな時間に、誰にも見られずにやりたい。その気持ちは全然間違ってない。
ただ一つだけお願いがあります。
「弾き方がおかしいかな?」「もしかして変な癖ついてる?」と感じたら、一度だけ体験レッスンに来てみてください。ぼくが見るだけで「あ、それはこうすると変わりますよ」とお伝えできることがけっこうあります。
体験レッスンは一回こっきりでも全然OKです。
プレッシャーをかけるのはぼくの趣味じゃないので(笑)
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