宮地楽器 ららぽーと立川立飛店
教室運営セミナーが無事に終了しました!
AIが教えてくれる「人間」の役割
あいにくの雨模様でしたが、足元が悪いなか会場まで足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
今回は、ぼくが最近ドハマりしている「AI(人工知能)」をテーマに、2時間をフルに使ってお届けしました。
会場にはピアノの先生が多く、なかには遠く県外から駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。その熱量には、ぼくの方が背筋が伸びる思いです。
セミナーでは、具体的なAIの活用術はもちろんお話ししたのですが、それ以上に力を込めてお伝えしたことがあります。
それは、「理念」や「ビジョン」の重要性です。
AIを使えば、ブログの代筆も、動画のテロップ入れも、事務作業も一瞬で終わります。でも、そうやって「時短」で作った時間に、ぼくたちは何を吹き込むべきなのか。
作業がAIによって「劇的にラク」になるからこそ、空いた時間は「目の前の生徒さんをどう輝かせるか」「どんな音楽の価値を届けるか」という、人間にしかできない創造的な活動に充ててほしい。
AIは「最強の相棒」であって、教室の「主役」ではない。主役はあくまで、先生自身の想いと、そこから生まれる音色ですから。
語り合った3時間と、これからの展望
セミナー終了後は、いつもぼくの想いを形にしてくれるドレミ楽譜出版社の佐藤さんとランチ、そしてさらにお茶へ。気がつけば、3時間もたっぷり語り合っていました。
佐藤さんは、ぼくの『フラメンコ・ギターの教科書』を一緒に作ってくれた戦友のような存在です。今後の展望や、音楽教育の未来について熱く、深く、時には笑いを交えながら語り合えた時間は、ぼくにとっても至福のひとときでした。
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「10年以内に全47都道府県にフラメンコギタリストを輩出する」
そんなぼくの大きな目標も、出会った意欲あふれる先生たちと一緒に一歩ずつ進んでいけるのだと、改めて確信できました。
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皆さんがAIを使いこなし、時間ができた分だけ、世界中に素敵な音楽が溢れる。そんな未来を想像すると、ワクワクして今夜も眠れそうにありません。
今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからも一緒に、情熱と元気を伝えていきましょう!





















