フラメンコ・セッションを
企画したい方、大募集。
全国各地に増やしていきませんか?
「地元に踊り手はいる。でも伴奏ギタリストがいない」
「ギター愛好家はいる。でも踊りや歌と合わせる機会がない」
「教室や地域を越えて、フラメンコ仲間がつながる場を作りたい」
そんな想いを持つ方と一緒に、フラメンコ・セッションを全国に広げていきたいと思っています。
あの手この手で、フラメンコを全国へ広めたい。
街メンコも、フラメンコ・セッションも、ミュージシャン向けセミナーも、根っこは同じ。
全国各地にフラメンコと出会う入口を作り、伴奏ギタリストが育つ土壌を増やしたいのです。
こんにちは。フラメンコギタリストの池川寿一です。
ぼくは6歳からフラメンコギターを弾いてきました。 長く続けてきたからこそ、日本全国でずっと感じている課題があります。
それは、踊り手は各地にいるのに、フラメンコ伴奏ができるギタリストが圧倒的に足りないということです。
だからぼくは、ただ「ギターを教える」だけではなく、フラメンコと出会う入口そのものを増やしたいと思っています。 街のイベントで出会う「街メンコ」。 踊り・歌・ギターがつながる「フラメンコ・セッション」。 他ジャンルの音楽家に向けた「フラメンコ音楽セミナー」。
形はひとつではありません。 地域の状況、人のつながり、会場、参加者の経験に合わせて、いちばん火がつきやすい形を一緒に考えます。
フラメンコの火種を増やすことです。
全国各地に、フラメンコの“火種”を増やしたい。
街メンコも、フラメンコ・セッションも、目指している先は同じです。
フラメンコを特別な場所だけのものにせず、もっと身近な街の中へ届けたい。
ぼくは、フラメンコギターを全都道府県に増やしたいと思っています。
でもそれは、プロのギタリストだけを増やしたいという意味ではありません。 地域で踊る人のそばに、ギターを持って参加できる人がいる。 歌やパルマを知り、みんなで輪になれる人がいる。
そんな小さな火種が、その街のフラメンコを少しずつ動かしていくと思っています。
街メンコは、街の中にフラメンコと出会う入口を作る活動。
フラメンコ・セッションは、踊り・歌・ギターが対等につながり、地域の仲間を育てる活動。
どちらも、全国各地にフラメンコを広げるための大切な一歩です。
その輪を、あなたの街にも。
“ギター講座”だけでは、届かない人がいます。
地域のフラメンコを盛り上げるには、ギター経験者だけでなく、
バイレ愛好家、カンテに興味のある方、パルマで参加したい方、他ジャンル奏者まで巻き込むことが大切です。
バイレ愛好家が参加しやすい
踊り手が歌やギターの役割を知ると、踊りの感じ方が変わります。教室の生徒さんにも参加してもらいやすい形です。
ギター愛好家を発掘できる
クラシックギター、アコースティックギター、ジャズギター経験者など、地域の音楽好きにフラメンコの入口を作れます。
全員が役割を持てる
歌う、弾く、叩く、ハレオをかける。完璧にできなくても、できるパートで輪に入れるのがセッションの強みです。
理念に共感してくれる方と、一緒に作りたい。
最初から大きな企画でなくて大丈夫です。
まずは「うちの地域でもやってみたい」という気持ちがあれば、そこから相談できます。
たとえば、こんな方です。
・地元のフラメンコ教室で、踊り・歌・ギターの交流を増やしたい方
・伴奏ギタリスト不足に課題を感じている方
・バイレ愛好家にギターや歌の役割も知ってほしい方
・クラシックギターやアコギの方をフラメンコに巻き込みたい方
・地域イベントやライブと連動して、参加型の企画を作りたい方
・街メンコの理念に共感し、街の中にフラメンコの入口を増やしたい方
「まだ人が集まるか分からない」
「会場も決まっていない」
「そもそも何から考えたらいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。まずは一緒に整理しましょう。
フラメンコ・セッションは、こんな空気で進みます。
参加者が歌い、弾き、手拍子をして、最後にみんなで合わせる。
完成度を競う場ではなく、お互いの役割を知り、フラメンコの輪に入る体験です。
フラメンコ・セッションでは、最初から全員が上手にできる必要はありません。
まず自己紹介をして、歌詞カードを見ながら声を出してみる。 ギターやパルマの役割を体験する。 そして最後に、できるパートで輪に入ってみる。
バイレ愛好家にとっては、ギターや歌の呼吸を知るきっかけに。 ギター愛好家にとっては、踊りや歌と合わせる入口に。 地域のフラメンコ仲間をつなぐ場として、とても相性の良い形です。
ミュージシャン向けのフラメンコ音楽セミナーもできます。
地域によっては、バイレ愛好家中心ではなく、ギター・パーカッション・バイオリン・管楽器など、
他ジャンルの音楽家に向けてフラメンコのリズムや構造を伝える形も可能です。
フラメンコ・セッションは、決まった型をそのまま押し付ける企画ではありません。
たとえば、地域にギターや打楽器、バイオリンなどの音楽家が多い場合は、「ミュージシャンのためのフラメンコ音楽セミナー」として開催することもできます。
コンパス、パルマ、コード進行、踊りとの関係、歌の呼吸などを、他ジャンルの方にも分かりやすく整理して伝えることで、フラメンコ伴奏に関心を持つ音楽家を増やせます。
つまり大切なのは、形式ではなく、その街にフラメンコの入口を作ることです。
地域に合わせて、無理のない形で設計します。
フラメンコ・セッションは、地域や参加者層によって内容を調整できます。
函館、札幌、三重、東京などで開催してきた経験をもとに、企画を一緒に作ります。
歌詞カードで歌う
歌が得意でなくても、歌詞カードを見ながら声を出すことで、曲の構造や踊りとの関係が見えてきます。
ギターを触る
バイレ愛好家にも、試しにギターを持ってもらう。ギター側の視点を知るだけで、踊りへの理解が深まります。
最後はみんなで合わせる
歌、ギター、パルマ、ハレオが重なり、最後にひとつの空気になる。完璧よりも、輪に入る体験を大切にします。
まずは、地域の状況を聞かせてください。
すぐに開催を決める必要はありません。
人数、会場、対象者、ライブ連動の有無などを一緒に整理します。
フォームから相談
お名前、都道府県、相談したいことをお送りください。まだ漠然とした段階でも大丈夫です。
地域の状況をヒアリング
バイレ愛好家の人数、ギター経験者の有無、会場候補、ライブや発表会との連動などを確認します。
内容・料金・集客導線を相談
セッション内容、予習教材、申込フォーム、告知文、LP、当日の流れなど、地域に合わせて設計します。
あなたの街で開催へ
小さく始めても大丈夫。まずはその地域に、踊り・歌・ギターがつながるきっかけを作りましょう。
街メンコは、街にフラメンコと出会う入口を作る活動です。
フラメンコ・セッションが「踊り・歌・ギターがつながる場」なら、
街メンコは「街の人がフラメンコに出会う場」を増やす活動です。
街メンコは、カフェ、地域イベント、施設、お祭り、小さなスペースなど、劇場やタブラオ以外の場所にフラメンコを届ける活動です。
まずは音源でもいい。小さな本番でもいい。 でも、その先にギターや歌とつながる未来を作りたい。
そのための入口として街メンコがあり、地域の仲間を育てる場としてフラメンコ・セッションがあります。
ぼくは、あの手この手でフラメンコを全国に広めたい。 そして、フラメンコ伴奏ギタリストが各地で育つきっかけを作りたいのです。
フラメンコを、もっと街の中へ。
街メンコも、フラメンコ・セッションも、根っこにある想いは同じです。
フラメンコは、本来とても人間くさい音楽です。
歌があり、踊りがあり、ギターがあり、手拍子があり、掛け声があり、そこにいる人たちの空気があります。
でも日本では、どうしても「舞台で見るもの」「特別な人がやるもの」になりがちです。
だからこそ、もっと街の中に、もっと地域の中に、フラメンコと出会える場を増やしたい。 そして、踊り・歌・ギターがバラバラではなく、自然につながる場を作りたい。
あなたの街にも、きっと小さな火種があります。
その火種を、一緒に大きくしていきましょう。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
Q. 人が集まるか分からないのですが、相談できますか?
はい。最初は少人数でも大丈夫です。地域の状況に合わせて、現実的な形を一緒に考えます。
Q. 会場がまだ決まっていません。
問題ありません。スタジオ、集会所、ライブスペース、教室、リハーサル室など、企画に合う形を相談できます。
Q. ギタリストが地域にいません。
だからこそ、セッションが入口になります。バイレ愛好家や地域のギター経験者を巻き込むところから始められます。
Q. ライブや発表会と組み合わせられますか?
はい。午前にセッション、夕方にライブ、フィナーレで希望者参加など、イベント全体として設計できます。
あなたの地域のことを聞かせてください。
「私の地域でも開催してほしい」「まずは相談したい」という方は、下記フォームからご連絡ください。
