はじめてのフラメンコ・カンテ(歌)セミナー
タンゴスを
みんなで歌ってみよう!
まずは昼のセミナーで、歌う楽しさを味わおう。
セミナーに申し込む →※夜のライブは、昼に覚えたことをさらに楽しむためのオプションです。昼セミナーのみの参加も大歓迎です。
フラメンコの歌を、
もっと身近に。
カンテは、歌い手だけの特別なものではありません。
踊りをしている方も、ギターを弾く方も、ライブが好きな方も。
少し歌を知るだけで、フラメンコの楽しみ方がぐっと広がります。
フラメンコというと、完成された舞台を「観る」イメージが強いかもしれません。
でも本来は、歌、ギター、踊り、手拍子、掛け声が近い距離で反応し合い、その場にいる人みんなで空気を作っていく音楽です。
今回は、明るく親しみやすいリズムのタンゴスを題材に、短い歌のフレーズをみんなで覚えていきます。
「ちゃんと歌えるか不安」という方も大丈夫。まずは聴く、口ずさむ、手拍子をする。できるところから参加してください。
声を出した瞬間からもっと面白くなる。
ぼくが、カンテセミナーを
やりたいと思う理由
こんにちは!フラメンコギター池川です。
踊りを習っていると、歌は「後ろで鳴っているもの」になりがちです。ギターを弾いていても、歌の言葉や息づかいが分かると、伴奏の景色がぐっと変わります。
もちろん、歌が得意になることだけが目的ではありません。歌を少し知ることで、踊りもギターも、ライブを観る時間も、もっと面白くなる。その入口を一緒に味わえたらと思っています。
難しく構えず、まずはタンゴスのリズムに乗って、声を出してみましょう。そこから、フラメンコの新しい扉が開くかもしれません。
歌が初めてでも大丈夫
読み方や意味も確認しながら、無理のないペースで進めます。
踊り・ギター経験者にも
カンテを知ることで、踊りや伴奏で聴こえる景色が変わります。
夜のライブでも楽しめる
昼に覚えたフレーズを、夜は客席から一緒に味わえます。
タンゴスって、どんな曲?
タンゴスは、フラメンコの中でも親しみやすく、思わず体を揺らしたくなるようなリズムが魅力の曲種です。
今回の課題曲は、タンゴスの中でも特に味わい深い「Tango de Triana(タンゴ・デ・トリアナ)」。難しい長い歌を丸ごと覚えるのではなく、夜のライブでも楽しめる短い歌のフレーズを中心に取り組みます。
スペイン語の発音に自信がなくても大丈夫。歌詞の意味や雰囲気も確かめながら、講師の歌に続いて少しずつ声を出していきましょう。
- まずはタンゴスのリズムを体で感じる
- 歌詞・読み方・意味をわかりやすく確認
- 短いフレーズをみんなで繰り返し歌ってみる
- ギターと歌に合わせ、フラメンコの空気を味わう
課題曲は
「Tango de Triana」。
フラメンコのふるさと・トリアナで歌い継がれてきた、
素朴であたたかいタンゴです。
トリアナは、スペイン・セビージャの川向こうにある下町。フラメンコが生まれ育った「聖地」のひとつと呼ばれる場所です。
そこで家族や仲間の集まりの中で、代々歌い継がれてきたのがTango de Triana(タンゴ・デ・トリアナ)。派手さよりも、ゆったりとしたリズムと、人の声のぬくもりが魅力の歌です。
リズムがゆったりしていて短いフレーズの繰り返しが多いので、初めてカンテに触れる方にもぴったりの曲なんです。
- セビージャ・トリアナ地区で生まれた伝統のタンゴ
- ゆったりしたリズムで、初めてでも入りやすい
- 短いフレーズの繰り返しで覚えやすい
- 素朴で、あたたかくて、味わい深い
エスペランサ・フェルナンデスが歌うトリアナのタンゴ。
「こんな雰囲気なんだ!」と感じるだけで十分です。予習は必須ではありません。
本場トリアナの名歌手
エスペランサ・フェルナンデス直伝の歌を、正由美さんから。
動画で歌っているエスペランサ・フェルナンデス(Esperanza Fernández)は、トリアナのフラメンコ名門一家に生まれた、スペインを代表するカンタオーラ(フラメンコの歌い手)のひとり。
講師の永井正由美さんは、セビージャ滞在中にこのエスペランサ・フェルナンデスから直接カンテを学びました。今回のセミナーでは、本場トリアナの歌い手から直伝されたTango de Trianaを、正由美さんの歌を通してみんなで体験できます。
本場の空気をそのまま受け継いだ歌を、日本語での解説つきで。こんな機会はなかなかありません。
セビージャの街角で。エスペランサと正由美さん
再会をよろこぶ2人。この距離感が、師弟の証です
聴いて、感じて、
少しずつ歌ってみよう。
専門的な知識や経験は必要ありません。講師が最初から一緒に進めます。
タンゴスのリズムを感じる
まずは手拍子や体の動きも使いながら、タンゴス特有のノリを感じてみます。
歌詞の意味を知る
歌詞カードと読み方ガイドを見ながら、言葉の意味や歌の雰囲気に触れます。
短いフレーズを歌う
永井正由美さんの歌に続きながら、みんなで少しずつ声を出していきます。
夜のライブでも楽しむ
昼に覚えたフレーズを思い出しながら、夜は客席からライブに参加できます。
昼に覚えて、
夜のライブで一緒に味わおう!
夜は「フラメンコ・セッション in 四日市」へ。
昼のセミナーで覚えたタンゴスのフレーズは、夜のライブでも登場予定です。
ライブをただ観るだけではなく、覚えた歌を思い出しながら、客席から手拍子や歌で参加してみる。昼と夜を通して参加すると、フラメンコの楽しさがぐっと立体的になります。
・3,500円のコース料理
・ワンドリンク
を必ずご注文ください。
飲食代は、当日お店へ直接お支払いをお願いいたします。
カンテを中心に、
歌の楽しさを味わう時間。
永井正由美
大学在学中にフラメンコと出会い、カンテに興味を持ち学び始める。
卒業後はスペイン・セビージャへ留学し、フラメンコの歌、理論、歴史を学ぶ。
セビージャでは、トリアナ出身の世界的カンタオーラ、エスペランサ・フェルナンデスに師事。今回の課題曲Tango de Trianaも、本人から直接学んだレパートリー。
帰国後も渡西を重ね、都内タブラオなどで活動中。
池川寿一
フラメンコギタリスト/VIVAフラメンコ音楽教室代表。
本セミナーではギターで永井正由美のカンテを支えながら、参加者の皆さんが安心して歌の世界に入れるよう進行します。
歌詞カードを
事前にお送りします。
予習は必須ではありません。
当日を少し安心して迎えるための、お守りのような資料です。
歌詞カード
当日歌うフレーズを、見やすくまとめてお送りします。
簡単な意味の説明
歌の言葉や雰囲気が分かると、ぐっと楽しくなります。
はじめてのフラメンコ・カンテ(歌)セミナー
- 開催日
- 2026年9月6日(日)
- 時間
- 14:00〜15:30
※13:50からご入室いただけます - 会場
- 四日市滝川集会所
- 住所
- 三重県四日市市滝川町7-13
- 定員
- 25名
- 講師
- 講師:永井正由美(カンテ)/主催・ギター:池川寿一
- 対象
- フラメンコ未経験の方、カンテに興味がある方、踊り・ギター経験者、ライブをもっと楽しみたい方
- 持ち物
- 飲み物、筆記用具(歌詞カード等はお送りします)
※セミナー代、場所代、予習教材代すべて込み。
できなくても、分からなくても、大丈夫。
歌が苦手でも参加できますか?
スペイン語がまったく分かりません。
フラメンコをまったくやったことがありません。
踊りを習っていますが、歌うのは初めてです。
夜のライブは必ず参加しなければいけませんか?
一人で参加しても大丈夫ですか?
一緒に、タンゴスを歌ってみよう。
不安なことやご質問があれば、備考欄にお気軽にお書きください。
お申し込み内容を確認後、詳細をご案内します。
不安なことやご質問があれば、メッセージ欄にお気軽にお書きください。
