街メンコ
フラメンコを。
カフェで。地域イベントで。施設で。
小さなステージを作るための
街メンコ・スタートガイドブックを無料でお届けします。
ギタリストがいなくても、歌い手がいなくても、まずは音源から始めていい。
でも、いつか生伴奏へつながる未来も作りたい。
そのための最初の一歩を、このガイドにまとめました。
登録後すぐにPDFガイドをお届けします。
ガイド
ブック
街でフラメンコが見られる景色を、
もっと増やしたい。
ぼく、悔しいんです(笑)
夏になると、地域のお祭りやイベントで、フラダンス、ジャズ、ウクレレ、和太鼓、吹奏楽……いろいろな音楽やダンスが街に出てきます。
もちろん、それは素晴らしいことです。
でも、そのたびに思うんです。
フラメンコにも、
もっと街で出会えていい。
フラメンコは、劇場やタブラオだけのものではありません。カフェで、地域イベントで、老人ホームで、障害者施設で、誰かが初めてフラメンコに出会う。そんな入口を、日本中に増やしたいと思っています。
ただし、初めての人に届けるには少し工夫が必要です。
いきなり“激辛カレー”を出すのではなく、まずは食べやすい辛さで。
でも、ちゃんとフラメンコの香りは残す。
そのための実践ガイドを作りました。
まずは、街にフラメンコが届く空気を
見てみてください。
野外イベント、スペイン料理屋、お祭り、施設、小学校など。
フラメンコは、劇場だけでなく、街のいろいろな場所で楽しんでもらえます。
最初から大きな公演じゃなくていい。
小さな場所で、小さな一歩から。
そこに笑顔が生まれたら、それはもう立派な街メンコです。
街で踊ってみたい。
でも、ここで止まっていませんか?
だいたいこのあたりで、みんな一度はつまずきます。
何を踊れば、フラメンコを知らない人にも伝わるのか分からない
ギタリストや歌い手がいないとできないと思っている
音源で踊っていいのか、少し迷っている
フラバンの曲を、どうステージで使えばいいか分からない
15分、20分、30分の構成が作れない
MCで何を話せばいいか分からない
コンパネ、音響、マイクの準備が不安
お店や施設にどう声をかければいいか分からない
この悩みを、ぜんぶ一度に解決しようとすると大変です。
だから、最初の一歩を整理できるガイドを作りました。
そもそも、
「フラバン」って何?
街メンコを進めるうえで、かなり大きな鍵になるのが
『フラバン〜ゼロから始めるフラメンコ伴奏ガイドブック』です。
日本初の本格フラメンコ伴奏教本
今やフラメンコ・ギターを学ぶ人にとってのバイブルとなっている「フラメンコ・ギターの教科書」シリーズの著者・池川寿一による、日本初の本格フラメンコ伴奏教本です。
日本ではフラメンコ愛好家は多いのに、圧倒的に「フラメンコ伴奏ギタリスト」が少ない。その理由である 「教えてくれる先生が少ない」「伴奏に特化した教材がない」 を埋めるために作られた一冊です。
フラバンの特徴
- ✅ YouTube動画と誌面が完全連動
- ✅ 簡単バージョン/カッコいいバージョンの2段階
- ✅ 譜面が読めなくても学べる
- ✅ 「かんたんフラメンコ伴奏進行表」で理解しやすい
- ✅ マイナスワン練習曲など特典映像も収録
こんな人におすすめ
- ✅ ギター初心者
- ✅ フラメンコ伴奏に興味がある方
- ✅ 踊り伴奏のテクニックを学びたい方
- ✅ 仲間と一緒に楽しみたい方
- ✅ 自分の演奏で人に喜んでもらいたい方
フラバンは、
街で踊るための
“共通の地図”になります。
ただ音源で踊るだけではなく、
いつかギターやカンテの愛好家と一緒に合わせる未来へ。
その橋渡しになってくれるのが、フラバンです。
収録曲が、街メンコにちょうどいい。
フラバンには、 コーヒー・ルンバ、ボラーレ、セビジャーナス、ファンダンゴス・デ・ウェルバ、 タンゴス、タンゴ・デ・マラガ、ガロティン、ブレリアス、グアヒーラ、ソレア が収録されています。
つまり、有名曲、入門曲、4拍子系、12拍子系まで、 ステージづくりの共通言語になる曲がひと通りそろっている んです。
音源で始めやすい
ギタリストや歌い手がいなくても、まずは音源で形にできます。
生伴奏へつなげやすい
構成が共有しやすいので、ギター愛好家や歌い手とも合わせやすくなります。
踊り手にも分かりやすい
どこで始まり、どこで盛り上がり、どこで終わるかが整理しやすい。
仲間を巻き込みやすい
周りのギター好き、歌好きに「この本を見てみて」と声をかけやすい。
フラバンの構成で踊っておくと、
近くのギター好き、カンテ好きと
“同じ地図”で話しやすくなります。
いつか生で一緒に合わせるきっかけになるんです。
あなたの周りの
ギター好き・歌好きも、
街メンコの仲間になるかもしれません。
ギタリストがいなくても、歌い手がいなくても、
まずは音源で始めていい。
でも、もし周りにギター愛好家や歌が上手い人がいたら、
ぜひ一緒にフラメンコの輪を広げてほしいのです。
フラバン収録曲より「セビジャーナス」
フラバンは、楽譜が読めなくても取り組みやすい伴奏教本です。
フラバンは、一般的な楽譜中心の教材ではありません。
リズムの流れや曲の構成が分かりやすい 「かんたんフラメンコ伴奏進行表」 と、解説動画を使って学べるように作っています。
だから、フラメンコ専門のギタリストでなくても、ギターが好きな人、伴奏に興味がある人が、街メンコの仲間になれる可能性があります。
こんな広げ方も、すごくアリです。
- ✅ まずは音源で踊ってみる
- ✅ 周りのギター愛好家にフラバンを紹介する
- ✅ 歌が得意な人に、カンテや歌パートに興味を持ってもらう
- ✅ フラメンコ以外のギター好きにも声をかけてみる
- ✅ 少しずつ、生伴奏で合わせる機会を作っていく
無料なのに、ここまで入れました。
街メンコを始めるための実践ガイド、全16ページ。
演目づくり、フラバン活用、MC、コンパネ、音響、会場への声かけまで。
表紙・コンセプト
フラバン全曲マップ
活用アイディア
未来の生伴奏へ
1. 想いと方向性
なぜ街メンコなのか。どんな未来を作りたいのか。
2. フラバン活用
何を踊るか問題を、フラバン全曲マップで整理。
3. 現場準備
MC、コンパネ、音響、会場の声かけまで。
4. 次の一歩
ひとりで抱え込まず、必要なら個別相談へ。
踊りだけでは、ステージは作れません。
MC、コンパネ、音響、会場への声かけ。
“当日困ること”まで、ぜんぶ入れました。
MC・トーク
台本があっていい。お客さんとの距離を縮めるトークの作り方。
コンパネ問題
板の選び方、保管、持ち運び、設置のコツまで。
音響・マイク
Bluetoothスピーカー、マイク、事前音出しチェック。
会場への声かけ
お店や施設に、相手のメリットが伝わる提案方法。
“ひとりで完結する踊り”から、
“仲間と育てる街のフラメンコ”へ。
音源で始めることは、ゴールではありません。
むしろ、地域にフラメンコの土台を作る入口です。
音源で始める
まずは小さな本番を形にする。
フラバンで共有する
踊り手・ギター・カンテの共通言語になる。
仲間と育てる
小さな本番を重ねて、少しずつ広げていく。
街の景色になる
フラメンコが街の中で自然に見られる未来へ。
よくある不安にお答えします。
あなたの街に、
フラメンコを。
最初は小さくていい。完璧じゃなくていい。
でも、そこにフラメンコを愛する気持ちがあれば、きっと誰かに届きます。
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